格安SIM乗り換え前に知っておきたい業者別メリット・デメリット比較

格安SIM乗り換え前に知っておきたい業者別メリット・デメリット比較

格安SIM乗り換え前に知っておきたい業者別メリット・デメリット比較

前回までは格安SIMは何者なのか?格安SIM乗り換えのメリット・デメリット、私が実際に乗り換えた格安SIMと手順についてご紹介してきました。

乗り換えよう!と思い立ったところで、私は格安SIMのことはほとんど知らない状態から、格安SIMデビューしました。

安くなるなら乗り換えたいけど手間が掛りそう、乗り換える時に何をしていいのか分からない、など私も乗り換えるまでに感じたことや実際に調べて解決出来たことをまとめてきました。

少し前の私のように何も分からない状態からでもスムーズに格安SIMデビューすることが出来ます。

乗り換えにあたって私が1番悩んだことは乗り換え先の業者です。

以前の記事では最終的に絞った3社のみをご紹介していますが、今回は有名どころの業者を比較し、メリット・デメリットをご紹介していきたいと思います。

格安SIM比較前に格安SIMが何か、乗り換えのメリット・デメリットを知りたい人はこちらをご覧下さい。

目次

格安SIM業者はなぜ選ばないといけないのか?

今まで私も含めて大手キャリアと呼ばれているdocomo、au、Softbankと契約していた人がほとんどだと思います。

私もauで契約をしていました。

初めて持った携帯電話のキャリアをそのまま使っている人もいれば、家族が使っているキャリアを使っている人もいると思います。

私は格安SIMが出る前に何度か大手キャリア間で乗り換えをしましたが、結局はどこの会社でも似たり寄ったりなサービスです。

電波はキャリアによって違うので、山や川など電波の繋がりにくい場所で利用する機会が多かったりすると、このキャリア強いというのはあるようですが基本的なサービスというのは料金も含め大差ありません。

しかし格安SIMはサービス内容や料金が業者によって異なる場合が多いので、業者を選ばないといけないのです。

そして業者の数も大手キャリアに比べると多いです。

たくさんある業者の中から自分の使い方に合った業者を探すのはとても大変でした。

どこの業者で契約しても大手キャリアで契約していた頃より料金が安くなることが多いですが、業者選びを間違うと乗り換え前によりも料金が高くなってしまうこともあります。

格安SIMランキングという形でランキング付けをしているサイトもありますが、ランキング1位だから大丈夫!と思わないで下さい。

人それぞれ使い方は違いますし、譲れないポイントも違います。

一括りにして”この業者がナンバーワン”なんてことはないと思います。

携帯料金の節約や見直しの為に乗り換えを検討しているのに、今までよりも料金が高くなってしまっては意味がなくなってしまいますので、それぞれの業者の特徴と自分の使い方に合った業者を選びましょう。

格安SIM業者を選ぶときにすること

上でも少し書きましたが、私が格安SIM業者を選ぶ時にしたことをご紹介します。

紙に今の自分のスマホの使い方と譲れないポイントを書き出す

スマホの使い方というのは例えば、電話は短めの電話を月に何回かする、ネットはWi-Fi接続が多い、のような感じです。

これだけですが結構重要だと私は思います。

紙ではなくパソコンやスマホのメモ帳でもいいですが、自分の条件を書き出すことによって整理しやすくなります。

たった1つなので、乗り換え先で安くお得に使いたい人は実践してみて下さい。

Advertisement

業者別のメリット・デメリット

格安SIM業者の特徴をご紹介しながら、メリット・デメリットも一緒にご紹介していきたいと思います。

メリット・デメリットは人それぞれ使い方や現在利用しているサービスによって異なるとは思いますので、一般的に見たメリット・デメリットを挙げています。

一部のプランの料金表も掲載しますが、変更になる場合もあるので契約を決める際には各業者のサイトを確認して下さい。

割引の条件等も詳しくは各業者のサイトで確認して下さい。

UQ mobile(ユーキューモバイル)

テレビのCMでもお馴染みなので知っている人も多いと思います。

auを展開しているKDDIグループのUQコミュニケーションズが運営しており、au回線を使っていて通信速度と安定感を兼ね備えています。

格安SIMは電波が心配だという人も安心して使うことが出来ます。

詳しく知りたい場合はUQ mobileをチェック!

UQ mobileの料金表(おしゃべりプラン/ぴったりプラン)

プランS プランM プランL
月額料金 1980円/月(1年間) 2980円/月(1年間) 4980円/月(1年間)
データ容量(増量オプション適用時) 最大3GB/月 最大9GB/月 最大21GB/月
通話(おしゃべりプラン) 国内通話が何度でも1回5分以内はかけ放題(5分を超えた場合は30秒/20円)
通話(ぴったりプラン)(増量オプション適用時) 通話無料最大60分/月 通話無料最大120分/月 通話無料最大180分/月

UQ mobileのメリット

他社と比較して通信速度が速い(回線が混み合う時間帯は速度が低下することもある)

かけ放題・無料通話が付いている

おしゃべりプランは何度でも5分かけ放題・ぴったりプランは契約内容によって60~180分無料通話分が付いています。

かんたん決済が使える

節約モードが使える

節約モードに切り替えるとデータ容量の消費がゼロになります。通信速度は送受信最大300Kbps。

データ容量を繰り越せる

余ったデータ容量を翌月に繰り越しすることが出来ます。契約プランによって繰り越せる通信量が異なります。

実店舗がある

格安SIMの場合は大手キャリアと違い店舗がないことが多いですが、UQ mobileは店舗があるので契約や契約後の困りごとなども直接対応してもらえます。

UQ mobileのデメリット

契約プランによって契約期間がある

おしゃべりプランとぴったりプランには2年の契約期間があります。大手キャリア同様に自動更新システムとなります。

契約満了月が存在し、解約月の翌月以外の解約は契約解除料として9500円が掛ります。

キャリアメールはオプション

UQ mobileにはキャリアメール(@uqmobile.jp)がありますが、こちらを利用するには200円/月のオプションに加入する必要があります。

2年目以降料金が上がる

料金表に※印が打ってありよく見ると、2年目以降+1000円となっています。

直近の使用量制限がある

直近3日間に6GB以上を利用すると通信速度に制限が掛ることがあります。(制限は混雑状況により異なります)

Wi-Fi環境がない状態でSNSや動画を閲覧するとすぐに6GBになってしまう恐れもあります。


↑公式サイトはこちら↑

Y!mobile(ワイモバイル)

テレビCMでお馴染みなので知っている人も多いと思います。

Softbankのサブブランドとしてサービスを提供していて、他の格安SIM業者と違い独自回線を持っているので、通信速度と安定性を兼ね備えています。

通信速度にこだわりたい人も使いやすいと思います。

詳しく知りたい場合はY!mobileをチェック!

Y!mobileの料金表(スマホプラン/USIMカード単体)

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 1980円/月(1年間) 2980円/月(1年間) 4980円/月(1年間)
データ容量 3GB/月(2年間) 9GB/月(2年間) 21GB/月(2年間)
通話 国内無料通話(1回10分以内/10分を超えた場合は30秒/20円)

Y!mobileのメリット

他社と比較して通信速度が速く、安定している

1回10分以内の国内通話が無料

スマホプランを契約すると、10分以内であれば何度電話を掛けても無料のサービス付きです。

オプションでかけ放題を付けることが出来る

スーパーだれとでも定額というオプションを付けると時間制限なしで国内通話が無料で使えます。スマホプランの場合は1000円/月となっています。

家族割が使える

2回線以降(最大9回線まで)のスマホ基本料金が500円引きになります。

LINEのID検索が使える

年齢認証がないと使えない機能なので、ほとんどの格安SIMでは使うことの出来ないLINEのID検索ですが、Y!mobileなら使うことが出来ます。

Yahoo!プレミアム会員が無料で使える

本来462円(税抜)の月額費が掛るサービスですが、Y!mobileのスマホプラン、データプランを使っている人は無料で使うことが出来ます。

Yahoo!ショッピング、LOHACO利用時のポイントが貯まりやすくなる

Y!mobileを契約している人はいつでもポイント5倍のサービスを受けることが出来ます。

実店舗がある

格安SIMの場合は大手キャリアと違い店舗がないことが多いですが、Y!mobileは店舗があるので契約や契約後の困りごとなども直接対応してもらえます。

Y!mobileのデメリット

契約は2年ごとに自動更新される

大手キャリア同様に2年契約となっており、更新月以外での解約には9500円(税抜)の契約解除料が掛ります。

SoftbankのスマホもSIMロック解除が必須

Y!mobileはSoftbankのサブブランドという位置付けですが回線が異なる為、Softbankで購入したスマホをY!mobileで使うにはSIMロック解除が必須です。

通信容量の繰り越しが出来ない

格安SIMでは余った通信量を翌月に繰り越し出来るところが多いですが、Y!mobileは繰り越しが出来ません。

ワンキュッパ割は1年目のみ

スマホプランSで見てみると、元々の料金は月額2980円です。

1年目はCMでもお馴染みのワンキュッパ割を使えるので月額1980円となっていますが、2年目以降は本来の料金である月額2980円になります。


↑公式サイトはこちら↑

楽天モバイル

ネットショッピングで有名な楽天市場を運営する楽天の格安SIMです。

第4の携帯キャリアとして注目されており、携帯電話事業に力を入れている会社でもあります。

そして私が初めての格安SIMに選んだのも楽天モバイルです。

詳しく知りたい場合はこちらをチェック!→楽天モバイル

楽天モバイルの申し込みから設定方法はこちらでご紹介していきます。

楽天モバイル料金表(スーパーホーダイプラン)

プランS プランM プランL プランLL
データ通信 高速通信量2GB 高速通信量6GB 高速通信量14GB 高速通信量24GB
通話 10分以内の国内通話かけ放題(専用アプリを利用した場合/10分以降は30秒/10円)
月額基本料 2980円 3980円 5980円 6980円
楽天会員の場合 1480円(2年間/3年契約の場合) 2480円(2年間/3年契約の場合) 4480円(2年間/3年契約の場合) 5480円(2年間/3年契約の場合)
ダイヤモンド会員の場合 980円(1年間/対象月のみ) 1980円(1年間/対象月のみ) 3980円(1年間/対象月のみ) 4980円(1年間/対象月のみ)

楽天モバイルのメリット

契約した通信量を使い切った場合の速度が速い

契約した通信量を使い切ってしまうと大体200Kbpsまで速度が下がってしまいますが、楽天モバイルは1Mbpsで使い放題です。

スーパーホーダイなら10分以内の国内通話がかけ放題

スーパーホーダイで契約をすると10分以内の国内通話がかけ放題で使うことが出来ます。(専用アプリ必須)

楽天ポイントを貯める・使える

楽天モバイルの月々の支払代金に応じて楽天ポイントを貯めることが可能です。

月々の楽天モバイルの支払いを楽天ポイントで支払うことも可能です。

また、楽天市場でのお買い物ポイントが+2倍になる特典もあります。

ダイヤモンド会員はさらにお得に使える

1年目のダイヤモンド会員だった月のみという条件はありますが、月額980円で使うことが出来ます。

余った通信量を繰り越せる

余ってしまった通信量を翌月に繰り越し可能です。(繰り越せるのは翌月まで)

高速モードと低速モードの使い分けが可能

高速モードと低速モードの切り替えが専用アプリから可能です。

クレジットカードがなくてもOK

格安SIMはクレジットカード払いのみのところが多いですが、デビットカードや口座振替を利用することも可能です。(口座振替の場合は手数料108円が掛ります)

実店舗がある

格安SIMの場合は大手キャリアと違い店舗がないことが多いですが、楽天モバイルは店舗があるので契約や契約後の困りごとなども直接対応してもらえます。

楽天モバイルのデメリット

最低利用期間内の解約は解約手数料が掛る

楽天モバイルに限った話ではないのですが、楽天モバイルは1年、2年、3年の契約期間を契約時に選ぶ形になっていて、選んだ期間内に解約をすると解約手数料が掛ります。

3年契約なら3年使い続けなければ、9800円の解約手数料が発生します。

割引が複雑

割引やキャンペーンが多いことは契約者にとっては嬉しいはずなのですが、とにかく複雑です。

楽天会員だと○○円引き、ダイヤモンド会員だと○○円引き、○年契約だと○○円引きなど多すぎて、パッと見では料金が分かりにくいです。

解約は店舗や電話では出来ない

楽天モバイルの解約は楽天モバイル会員ページからのみ行うことが出来ます。

店舗や電話では解約が出来ません。

引き止めなどがない分、メリットと考えることも出来ます。

2年目以降は月額料金が高くなる

3年契約のプランが存在するのになぜか割引は2年までとなっており、3年契約の場合残りの1年は割引が一切使えなくなってしまいます。




↑公式サイトはこちら↑

LINE MOBILE(ラインモバイル)

テレビCMでお馴染みなので知っている人も多いと思います。

今やスマホユーザーは日常的に利用しているLINEが提供している格安SIMです。

Softbank回線を導入していることでも有名ですね。

詳しく知りたい場合はLINEモバイルをチェック!

LINE MOBILE料金表(コミュニケーションフリープラン)

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1110円 月額1690円
5GB 月額1640円 月額2220円
7GB 月額2300円 月額2880円
10GB 月額2640円 月額3220円

LINE MOBILEのメリット

データフリーになるプランがある

LINEの音声通話やトーク、画像や動画の送受信などをはじめ、TwitterやFecabook、Instagram、LINE MUSICのデータ通信量が掛らないサービスです。

LINEやSNSをよく利用する人は通信量を気にせずに使えるので嬉しいですね。

10分かけ放題オプションがある

いつでも電話という専用アプリを介して電話をすることによって、10分以内の通話料が無料が無料になるオプションです。

料金は月額880円となっています。

Softbank回線が選べる

docomoとauは他社でも取り扱いのある回線ですが、Softbank回線はあまり取り扱いがありません。

LINE MOBILEはdocomo回線とSoftbank回線から選ぶことが出来ます。

LINEのID検索が出来る

格安SIM乗り換えのデメリットとしても挙げられるLINEのID検索ですが、LINE MOBILEでは大手キャリアの時のように使うことが出来ます。

月額500円という激安プランがある

データSIMのみで月間データ容量1GB、データフリー対象はLINEだけとなりますが、月額500円で使えるプランです。

社会人の1台持ちには厳しいかもしれませんが、お子様用に持たせるなどあまり使わないことを想定するとお得なプランです。

データ通信量をシェア出来る

LINEモバイルを相手も使っていることが条件ではありますが、LINEアプリを通じてプレゼントすることが出来ます。

余ったデータ通信量を翌月に繰り越せる

余ってしまったデータ通信量は翌月まで繰り越し可能です。

LINE MOBILEのデメリット

直営店がない

LINE MOBILEには直営店はありません。

家電量販店などで取り扱っているところがあるので、即日受け取りをしたい場合は家電量販店で契約をすることになりますが、地方の場合は取扱店舗が少ないです。

通信速度の切り替えが出来ない

高速通信と低速通信の切り替えが出来ません。

初期費用が少し高め

登録事務手数料3000円(税抜)とSIMカード発行手数料400円(税抜)で初期費用として3400円(税抜)が掛ります。

端末代や月額利用料は別途必要なので他社と比べると少し高いですね。

音声通話SIMで契約する場合は1年縛りがある

1年以内に解約をする場合は9800円(税抜)の解約手数料が掛ります。


↑公式サイトはこちら↑

mineo(マイネオ)

テレビCMでお馴染みなので知っている人も多いと思います。

運営している会社は関西電力グループのケイ・オプティコムという会社で関西にお住いの人はお馴染みの会社だと思います。

トリプルキャリアが使えることでも認知されているのではないでしょうか。

詳しく知りたい場合はmineoをチェック!

mineo料金表(ドコモプラン)

基本データ容量 シングルタイプ(データ通信のみ) デュアルタイプ(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1580円 2280円
10GB 2520円 3220円
20GB 3980円 4680円
30GB 5900円 6600円

mineoのメリット

トリプルキャリア対応

docomo、au、Softbankの3キャリアが使えます。

今までキャリアで使っていたスマホをSIMを差し替えるだけで使えるので乗り換えのハードルが低めです。(一部SIMロック解除が必要な場合があります)

無料で1GBもらえるサービスがある

フリータンクというサービスで全国のmineoユーザーから通信量を寄付されているので、誰でも1GBをもらうことが出来ます。

複数回線割引・家族割引がある

1人で複数回線を契約している場合は各回線の月額料金から50円割引してもらえます。

家族で契約をしている場合は各回線の月額料金から50円割引してもらえます。

併用は不可となっています。

余ったデータ容量を分け合える

友達や家族とデータ容量を分け合えることが出来ます。(利用には申し込みが必要)

データ繰り越しが可能

翌月までなら余ってしまったデータ容量を繰り越すことが出来ます。

自分に合ったプランを選びやすい

データ通信のみ、データ通信と音声通話のプランがあり、さらにデータ容量を6つから選ぶことが出来ます。

一番少ないデータ容量は500MBで一番多いデータ容量は30GBとなっています。

シュミレーションが分かりやすい

利用中のメリットではないですが、料金シュミレーションがとても分かりやすいです。

事務手数料など込みの値段を出してくれるので良心的です。

また、乗り換えのタイミングを診断出来るサービスもあります。

mineoのデメリット

直営店が少ない

東京と大阪をはじめ、全国でmineoショップは11店舗となっています。(2018年11月現在)

mineoサポート店はmineoショップに比べると店舗数はありますが、それでも地方での店舗数は少ないです。

オプションサービスが多い

選べる数が多いということは自分に合ったサービスやサポートを受けやすいとも取れますが、多すぎて選ぶのが大変です。

申し込みをする前に月額料金も含めた金額を計算する必要がありそうです。

12ヶ月以内のMNP転出は高額

最低利用期間は設けていないものの、利用開始月の翌月から12ヶ月以内にMNP転出する場合は、MNP転出時契約解除料10260円とMNP転出手数料2160円が掛ります。

合計すると12420円とかなり高額です。

支払方法がクレジットカード払いのみ

eo光ネットを利用している場合は預金口座振替にも対応してくれるそうですが、そうでない場合はクレジットカード払いのみとなります。


↑公式サイトはこちら↑

BIGLOBEモバイル(ビッグローブモバイル)

インターネットプロバイダとして有名なので、BIGLOBE(ビッグローブ)という名前を知っている人も多いと思います。

2017年3月の国内MVNO利用状況調査でお客さま満足度No.1に輝くなど、契約者の満足度が高い業者であることで安心感もあります。

au回線・docomo回線から選べるのでauを使ってきた人にも乗り換えやすそうです。

詳しく知りたい場合はBIGLOBEモバイルをチェック!

BIGLOBEモバイルの料金表(セレクトプラン)

プラン種別 音声通話+データ通信+SMS(タイプD・タイプA) データ通信+SMS(タイプD・タイプA) データ通信のみ(タイプD)
1ギガ(音声通話スタートプラン) 1400円
3ギガプラン 1600円 1020円 900円
6ギガプラン 2150円 1570円 1450円
12ギガプラン 3400円 2820円 2700円
20ギガプラン 5200円 4620円 4500円
30ギガプラン 7450円 6870円 6750円

BIGLOBEモバイルのメリット

エンタメフリー・オプション

音声通話SIMなら月額480円(税別)で使える動画や音楽のデータ通信量を気にせず楽しめるオプションです。

YouTubeやApple Musicなど10サービスが対象となっており、動画や音楽サービスを普段から使う人に嬉しいサービスです。

家族で容量を分け合える

シェアSIMというサービスで3GB以上のプランを契約している場合、家族や1人で使い分けているSIMに高速データ通信量をシェア出来るサービスです。

最大4枚まで追加可能で無駄なくお得に使えます。

docomo回線・au回線が選べる

音声通話SIMとデータ通信+SMSのプランではdocomo回線・au回線から好きな回線を選ぶことが出来ます。

余った通信量を翌月に繰り越し出来る

使い切れなかった通信量を翌月に繰り越せるので、無駄なく使うことが出来ます。

繰り越せる量はプランによって異なります。

BIGLOBEの光回線とセットでお得

光回線、BIGLOBEモバイルの契約に条件はあるようですが、ダブルで使うと最大300円の割引をしてもらうことが出来ます。

自宅でBIGLOBEの光回線を使っている人ならセット割がおすすめです。

通話オプションが充実している

通話オプションだけでも5つのオプションがあります。

中には無料で使えるのに国内通話が半額になるBIGLOBEでんわというサービスもあります。

選べる通信容量が豊富

音声通話SIMは1GBプランから選ぶことが可能で、データ通信+SMS、データ通信のみの場合は3GBプランから選ぶことが可能です。

6GB、12GB、20GB、30GBから選ぶことが出来るので、自分に合ったプランを探しやすいです。

BIGLOBEモバイルのデメリット

直営店がない

家電量販店などで契約可能な店舗はありますが、数が少なく直営店はありません。

家電量販店によって取り扱いSIMタイプが異なり、タイプDのみの取り扱いのお店が多いように感じました。

MNP有効期限が12日以上残っている必要がある

MNP予約番号自体の有効期限は15日となっています。

BIGLOBEモバイルでは有効期限が12日以上残っていない場合はMNP予約番号を再取得することになりますので、MNP予約番号取得後すぐに申し込みをしなくてはなりません。

高速通信と低速通信の切り替えが出来ない

通信残量の確認を出来るアプリはあるようですが、切り替えは出来ませんので自分で残りの通信量を確認し利用制限をする必要があります。

端末代金は分割のみ

端末代金を一括で支払ってしまうことが出来ません。

最初に端末代を払い終えてしまいたい人にはデメリットです。


↑公式サイトはこちら↑

IIJmio(アイ・アイ・ジェイ・ミオ)

IIJmioの読み方が分かりにくいですが、読み方は「アイ・アイ・ジェイ・ミオ」と読むそうです。

サービス名は「みおふぉん」といい、こちらの方が聞き馴染があると思います。

ちなみにIIJmioはネット関連のサービスを提供している会社です。

詳しく知りたい場合はIIJmioをチェック!

IIJmioの料金表

データ通信専用SIM(タイプD) SMS機能付きSIM(タイプD) SMS機能付きSIM(タイプA) 音声通話機能付きSIM(タイプD・A)
ミニマムスタートプラン(3GB) 900円 1040円 900円 1600円
ライトスタートプラン(6GB) 1520円 1660円 1520円 2220円
ファミリーシェアプラン(12GB) 2560円 2700円 2560円 3260円

IIJmioのメリット

家族間の通話がお得

同一mioIDで契約したSIM間であれば、プランに関係なく家族同士の通話が30分以内何度でもかけ放題です。

低速状態でも快適

高速通信のデータ容量を使い切ってしまってもバースト転送で初めに一定量は高速通信が可能です。

余った通信量を翌月に繰り越し

余ったデータ容量は翌月までなら繰り越し可能です。

iPhoneの動作確認が早い

新機種が出ると格安SIM業者は動作確認を行いますが、IIJmioは動作確認が早いという点でiPhoneユーザーも安心して使えます。

家族で通信量を分け合える

家族でデータ容量をシェア出来るので無駄なく経済的に使うことが出来ます。

テザリングが無料で使える

テザリング可能な端末に限りですが、別途料金が発生することなく使うことが出来ます。

端末が豊富

iPhoneの取り扱いはないですが、Androidスマホは他社に比べると豊富です。

値下げや音声セットでギフト券がもらえるサービスもあるようなので、乗り換えを機に端末を買い替えたい場合も選択肢が広がります。

IIJmioのデメリット

料金プランが少ない

データ容量は3つから選ぶことになり、自分に合ったデータ容量を選ぶのが難しい人も出てくるかもしれません。

低速通信制限あり

高速通信量を使い切ってしまった場合やクーポンをOFFにした場合は最大200kbpsまで制限されてしまいます。

またこの状況で3日間で366MB以上の通信をするとさらに低速になってしまいます。

直営店がない

販売店として家電量販店などはありますが、直営店はありません。

即日開通を希望するのであれば即日開通に対応している家電量販店で契約をすることになります。

支払方法はクレジットカードのみ

デビットカードの利用も不可なので、完全にクレジットカードのみとなっています。


↑公式サイトはこちら↑

DMM mobile(ディーエムエム モバイル)

DMMは様々な事業を展開しているので知っている人も多いと思います。

動画オンラインサービスや固定回線などインターネット関係のサービスに強いです。

格安SIMや格安スマホの事業も展開しており、業界最安値を掲げています。

詳しく知りたい場合はDMMモバイルをチェック!

DMM mobileの料金表(シングルコース)

データ通信SIMプラン 通話対応SIMプラン
ライト 440円 1140円
1GB 480円 1260円
2GB 770円 1380円
3GB 850円 1500円
5GB 1210円 1910円
7GB 1860円 2560円
8GB 1980円 2680円
10GB 2190円 2890円
15GB 3280円 3980円
20GB 3980円 4680円

DMM mobileのメリット

SNSフリーカウントのオプション

LINEやTwitter、Facebook、Messenger、Instagramの利用時の高速データ通信量を消費しないオプションです。(一部機能は対象外)

月額料金は250円でデータ容量3GB以上から申し込めます。

業界最安値の料金プラン

データ通信SIMプラン(低速通信)なら月額440円~、通話対応SIMプラン(低速通信)なら月額1140円~使うことが出来ます。

高速通信のプランでもデータ通信SIMプラン(1GB)なら月額480円~、通話対応SIMプラン(1GB)なら月額1260円~使うことが出来ます。

10分かけ放題オプションがある

国内通話なら回数無制限で10分以内かけ放題です。

月額料金は850円(税別)となっています。

高速データ通信のON/OFFが出来る

通信量の節約の為にも重宝する高速データ通信のON/OFFをアプリから簡単に出来ます。

DMM光とセットでお得

固定回線であるDMM光とDMM mobileをセットで使うとDMM光の料金が月額500円引きになります。

DMMポイントをもらえる

月額料金などの支払金額の10%分のDMMポイントがもらえます。

使い切れなかったデータ通信量は繰り越し出来る

基本データ通信量は翌月まで繰り越しが可能です。

DMM mobileのデメリット

即日受け取りが出来ない

DMM mobileには直営店も家電量販店での取り扱いもありません。

その為、申し込みも全てネットになります。

サポートの電話番号がサイトに掲載されているので、困ったことや聞きたいことがある場合は電話になります。

支払いがクレジットカードのみ

口座振替などには対応していないようです。

DMMポイントの期限が短い・DMM mobileでは使えない

毎月利用金額の10%もらうことが出来るDMMポイントですが、有効期限が発効日から3ヶ月間と短めです。

また、もらったDMMポイントをDMM mobileでは使うことが出来ないので、他のDMMサービスを利用していないと使い道に困りそうです。

SIMカードは最大3枚まで

SIMカードは最大3枚までの契約となっているので、3枚以上使いたい人は名義を分ける必要があります。


↑公式サイトはこちら↑

LIBMO(リブモ)

TOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

2017年2月にサービスを開始したばかりの新しいMVNOです。

@T COMというインターネットプロバイダサービスも運営しているので、通信面も安心出来そうです。

詳しく知りたい場合はLIBMOをチェック!

LIBMOの料金表

容量 データ通信のみ データ通信+SMS データ通信+音声通話+SMS
ライトプラン(最大通信速度200Kbps) 480円 620円 1180円
3GBプラン 880円 1020円 1580円
6GBプラン 1480円 1620円 2180円
10GBプラン 2280円 2420円 2980円
20GBプラン 3980円 4120円 4680円
30GBプラン 5880円 6020円 6580円

LIBMOのメリット

料金体系が分かりやすい

データ容量を選ぶだけで月額料金が分かるので、とても月々の料金が分かりやすいです。

セキュリティソフトが最大3ヶ月無料

月額400円のセキュリティサービスが最大3ヶ月間無料で使うことが出来ます。

スマホはもちろんパソコンにも使うことが出来て、最大6台まで使えます。

かけ放題ダブルがすごい

オプションなので有料ではありますが、特定の相手と長時間電話する人にはおすすめのオプションです。

月ごとに通話料上位3番号宛の通話が0円になります。

契約者が申告するわけではなく、自動で中執されるシステムとなっています。

データシェアでお得に使える

SIMを最大2枚まで追加出来るので、合計3まで拘束通信量のシェアが可能です。

データシェアオプションは月々120円なので、1台ずつ契約するよりもお得に使えます。

高速データ容量の繰り越しが可能

使い切れなかった高速データ容量は翌月に繰り越しが可能です。

有効期限は繰り越した月の月末までとなっています。

TLCポイントが貯まる

TOKAIグループのTLC会員になると、毎月の利用額200円につき1ポイントがたまる仕組みになっています。

貯めたポイントはWAONなどの電子マネーに交換も出来ます。

お友達紹介プログラムでどちらもお得に

紹介する側にも紹介を受けた側にも特典があります。

紹介する側は1契約につき1080円の還元、紹介を受けた側は月額利用料金から300円×最大12ヶ月の割引を受けることが出来ます。

LIBMOのデメリット

高速通信、低速通信の切り替え機能がない

専用のアプリで切り替えが出来る業者もありますが、LIBMOにはアプリもなく切り替えも出来ません。

実店舗が少ない

元々静岡県をメインに展開している会社のようで、静岡県内に5店舗ある以外に取扱店舗がありません。

即日開通を希望する人にはデメリットになってしまいます。

支払方法がクレジットカードのみ

LIBMOのみの契約の場合はクレジットカードのみです。

@T COMやTNCの固定回線を契約している場合は、まとめて請求で@T COMやTNCで利用している支払方法が選べます。

解約は電話が必須

ホームページなどから解約手続きが出来る業者もありますが、LIBMOは電話連絡が必須です。


↑公式サイトはこちら↑

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

OCNはプロバイダサービスでご存じの人も多いと思います。

NTTが運営しているという点では安心感がありますね。

詳しく知りたい場合はこちらをチェック!→OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEの料金表

コース 音声対応SIM SMS対応SIM データ通信専用SIM
110MB/日 1600円(税抜) 1020円(税抜) 900円(税抜)
170MB/日 2080円(税抜) 1500円(税抜) 1380円(税抜)
3GB/月 1800円(税抜) 1220円(税抜) 1100円(税抜)
6GB/月 2150円(税抜) 1570円(税抜) 1450円(税抜)
10GB/月 3000円(税抜) 2420円(税抜) 2300円(税抜)
20GB/月 4850円(税抜) 4270円(税抜) 4150円(税抜)
30GB/月 6750円(税抜) 6170円(税抜) 6050円(税抜)
500kbps 2500円(税抜) 1920円(税抜) 1800円(税抜)

OCNモバイルONEのメリット

3つのかけ放題オプション

OCNモバイルONEは10分かけ放題、トップ3かけ放題、かけ放題ダブルの3つのオプションがあります。

短い電話は多い人には10分かけ放題(月額850円/税別)、特定の人との長電話が多い人にはトップ3かけ放題(月額850円/税別)、10分以内の通話も長電話もする人にはかけ放題ダブル(月額1300円/税別)となっています。

バースト転送機能

高速データ容量を使い切ってしまい、低速モードになってしまっても最初の読み込みは高速で行えるバースト転送機能があります。

低速モードでも読み込み時はスムーズです。

節約モードが使える

専用アプリを使って節約モードのON/OFFをが出来ます。

MUSICカウントフリー

音楽データダウンロードに通信容量を消費せずに音楽を楽しめるサービスです。

対象サービスはAWAやamazon musicなど7つのサービスが対象です。

日単位コースが選べる

ほとんどの場合は1ヶ月単位で容量を契約しますが、日単位コースは1日ごとに容量が定まっているコースです。

速度制限に掛ってしまっても翌日にはリセットされますし、使わなかった容量は翌日に繰り越せます。

口座振替が選べる

基本はクレジットカード払いのみとの記載がありましたが、クレジットカードを持ってない等の場合は口座振替にも対応してもらえます。

口座振替の場合は契約手続き前にに電話で連絡をしなくてはなりません。

最低利用期間が短い

利用開始から6ヶ月が利用最低期間と定められており、他社よりも短めです。

OCNモバイルONEのデメリット

料金がやや高い

他の格安SIM業者と比べると少々料金が高めです。

直営店がない

家電量販店などで取り扱いがあるので即日受け渡しが出来る場所はありますが、直営店はありません。

また即日受け渡しカウンター設置店は全国にはないので、住んでいる地域によってはネット申し込みのみです。

端末代金は一括払いのみ

端末の分割払いには対応しておらず、支払いはクレジットカードのみです。

数万円の端末を一括購入になるので最初の出費が大きいです。

割引サービスが少ない

家族割などの割引も含め、割引サービスは少なめです。




↑公式サイトはこちら↑

NifMo(ニフモ)

インターネットプロバイダのNiftyが提供している格安SIMです。

最近はインターネットプロバイダ以外にも電気やガスなども提供していますね。

格安SIMアワード2018上半期のコストパフォーマンス部門で最優秀賞とブランドイメージ部門で優秀賞を受賞しています。

詳しく知りたい場合はNifMoをチェック!

NifMoの料金表

プラン データ専用SIM SMS対応SIM 音声通話対応SIM
3GBプラン 900円 1050円 1600円
7GBプラン 1600円 1750円 2300円
13GBプラン 2800円 2950円 3500円

NifMoのメリット

通信速度が速い

ネットの書き込みを見ると、通信速度が速いとの書き込みが多数ありました。

NifMoのサイトには「ネットワーク帯域増強について」というお知らせがあり、利用状況に応じて月1~2回ネットワーク帯域増強をしているそうです。

家族でお得に使える

ファミリープログラムというサービスがあり、最大7契約(親ID+子ID6個まで)まで可能です。

2契約以上をまとめている場合は契約数×0.5GBのデータ通信量を毎月1日にプレゼントしてもらえます。

半額ダイヤルが無料で使える

専用アプリからの発信、もしくはプレフィックス番号を付けて発信することによって、通常30秒/20円の通話料を半額の30秒/10円にすることが出来ます。

10分かけ放題オプションがある

半額ダイヤルに追加出来る有料オプションとして、1回10分までの国内通話が何度でもかけ放題になります。

料金は月額830円(税抜)となっています。

@niftyのサービス利用で割引

@niftyのネット、電気、ガスを契約している場合、まるっと割で割引をしてもらえます。

利用しているサービスによって割引額は異なりますが、毎月100円~550円の割引となっています。

余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能

3GBプラン、7GBプラン、13GBプランを契約すると、余ってしまったデータ容量を翌月まで繰り越し出来ます。

バースト転送機能がある

契約しているデータ容量を使い切ってしまった時でも、通信開始後の一定容量を高速通信で利用出来ます。

NifMoのデメリット

受け付けカウンターが少ない

ノジマモバイルで開通手続きなどが出来るようですが、店舗が4店舗(東京・神奈川・千葉・埼玉で1店舗ずつ)と少なめです。

しかしNifMoのサイトには「店舗は順次拡大予定」とあるので、即日開通出来る店舗はこれから増えそうです。

支払方法がクレジットカードのみ

月額料金の支払いはクレジットカードのみとなっています。

1日あたりの通信量制限がある

契約の通信量によって異なりますが、1日あたりの通信量制限があります。

翌日には制限が解除されます。

選べるプランが少ない

選べるプランは3GB、7GB、13GBの3つとなっています。

シンプルで分かりやすい反面、自分に合うプランを見つけるのが大変な人も出てきそうです。


↑公式サイトはこちら↑

nuro mobile(ニューロモバイル)

nuro mobileはソニーネットワークコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

固定回線のNURO光を運営している会社なので馴染のある人もいると思います。

シンプルで分かりやすい料金体系で他の格安SIM業者にはないサービスもあります。

詳しく知りたい場合はnuro mobileをチェック!

nuro mobileの料金表(ドコモ回線)

プラン・容量 データ専用 データ+SMS 音声通話付き
お試しプラン(0.2GB) 300円 450円 1000円
Sプラン(2GB) 700円 850円 1400円
Mプラン(7GB) 1500円 1650円 2200円
Lプラン(13GB) 2700円 2850円 3400円

nuro mobileのメリット

お試しプランがある

お試しプランという容量0.2GBのプランがあり、お試しプランは解約金が掛らず気軽に使うことが出来ます。

乗り換えを不安に思っている人は1度お試しプランで使ってみるのもアリですね。

300円から使えるプランがある

データ通信専用のお試しプラン(0.2GB)ではありますが、300円から使えるプランがあります。

サブスマホとして使いたい場合やWi-Fi接続をするのであれば十分使えそうです。

docomo回線とSoftbank回線から選べる

docomo回線に比べるとまだまだ契約出来る業者が少ないSoftbank回線を選ぶことが出来ます。

データ容量が足りなくなったら前借り出来る

翌月のデータ容量を前借りできるサービスです。

1MB単位で前借り可能で最大2GBまで前借りが出来ます。

専用のアプリで通話料が半額になる

専用アプリを介した状態で通話をすると、通常20円/30秒が半額の10円/30秒になります。

10分かけ放題オプションがある

月額800円で何度掛けても10分以内の通話なら無料になります。

専用アプリを介した状態もしくは電話番号の先頭に「0037-692」の付加が必要です。

国際電話がお得に使える

国際電話は32ヶ国使うことが出来て、一律10円/30秒となっています。

nuro mobileのデメリット

高速・低速の切り替えがない

高速・低速の通信を選ぶことが出来ないので、データ容量の節約が難しいです。

直営店がない

直営店はありませんが、家電量販店などで説明を聞きながら買うことは可能です。

支払いはクレジットカードのみ

国内発行のクレジットカードのみ利用可能です。

通信速度制限の制限内容の公開がない

当日を含む3日間の合計データ量が規定値を超えたら月末まで速度制限がある、と記載があります。

しかしどのくらいのデータ量を使うと制限されるのかという情報は公開されていません。


↑公式サイトはこちら↑

譲れないポイントで業者を探す

様々な格安SIM業者のメリット・デメリットをご紹介しましたが、格安SIMは料金や特徴がそれぞれ異なります。

今まで使っていた大手キャリアのようにどの会社でも大体一緒というのがないので、選ぶのは簡単ではありません。

今使っているサービスと併用することで割引や特典を受けれる場合は、決めやすかったりもしますが、他の業者のサービスや料金を見て迷うこともあります。

ここからはどうしても譲れないポイントになりがちな部分をカバーしてくれている業者をまとめてみたいと思います。

上記で紹介した業者の中でのピックアップとなります。

Advertisement

直営店がある

今まで使っていた大手キャリアは必ず直営店がありました。

格安SIMでは直営店が必ずあるとは限りません。

契約する時に説明をちゃんと聞いてから契約したい人や利用中にトラブルがあった場合に、ショップで対応してもらいたい人にとって直営店がないことはデメリットになってしまいます。

直営店のある格安SIM業者をピックアップしてみましょう。

販売店という形で家電量販店などで購入・契約が出来る場合もありますが、今回は直営店がある業者だけをピックアップします。

UQ mobile(ユーキューモバイル)

UQスポットというUQ専売ショップが全国にあります。

新規の申し込み、機種変更、修理受付などを行うことが出来ます。

大手キャリアに比べると店舗数は少ないですが、各都道府県に最低1ショップはあるようです。

新規の申し込みだけであれば、家電量販店やスーパー、携帯ショップでも取り扱いがあります。

取り扱いショップは全国に2700店舗以上あります。

詳しく知りたい場合はUQ mobileをチェック!

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileは全国にショップがあります。

Y!mobileのショップ以外でもSoftbankショップでY!mobileを取り扱っている場合もあります。

また、新規・機種変更のみであれば家電量販店や携帯ショップでも取り扱いがあります。

詳しく知りたい場合はY!mobileをチェック!

楽天モバイル

楽天モバイル直営店は関東地方、関西地方を中心に70店舗以上あります。

まだ全国にはないようですが、○月○日オープンという店舗もいくつかあるので、拡大中のようです。

家電量販店でも取り扱いがあり、当日受け渡しが可能な店舗もあるので、近くに直営店がない場合は家電量販店でも契約は可能です。

詳しく知りたい場合はこちらをチェック!楽天モバイル

mineo(マイネオ)

mineoショップは東京、大阪をはじめ、全国に11店舗の直営店があります。

mineoサポート店はmineoショップに比べて数は多いですが、地方になると県で1店舗だけというところもあります。

詳しく知りたい場合はmineoをチェック!

クレジットカード以外で支払いが出来る

大手キャリアには口座振替などクレジットカード以外の選択肢もありましたが、格安SIMはクレジットカードのみ支払いが多いです。

クレジットカードを持っていない場合でも契約が出来る格安SIM業者をピックアップしてみましょう。

UQ mobile(ユーキューモバイル)

クレジットカード以外に口座振替での支払いも可能です。

しかし、オンラインショップ・電話窓口で新規電話番号で申し込む場合はクレジットカードのみとなっています。

MNPまたは店頭契約であれば口座振替の選択が可能です。

口座振替手数料は無料です。

詳しく知りたい場合はUQ mobileをチェック!

Y!mobile(ワイモバイル)

クレジットカード以外に口座振替での支払いも可能です。

オンラインストアではクレジットカードのみとなってしまうので、口座振替を希望の場合は店舗で契約をする必要があります。

口座振替手数料は無料です。

詳しく知りたい場合はY!mobileをチェック!

楽天モバイル

クレジットカード以外にデビットカード、口座振替での支払いも可能です。

デビットカードの場合は楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカードのみとなっています。

端末などの分割払いにはデビットカードは使うことが出来ません。

口座振替の場合でもネットから契約が出来ます。

口座振替の場合は端末などの購入は不可となっており、代金引換となります。

また、支払い手数料として100円(税別)/月が掛ります。

詳しく知りたい場合はこちらをチェック!楽天モバイル

LINE MOBILE(ラインモバイル)

クレジットカード以外にLINE Pay(クレジットカード登録要)、LINE Payカードでの支払いも可能です。

LINE Payカードに申し込みをし、カード到着後に利用開始手続きを行い、チャージをすることで利用可能になります。

詳しく知りたい場合はLINEモバイルをチェック!

BIGLOBEモバイル(ビッグローブモバイル)

データ通信専用SIMのみの場合は口座振替での支払いも可能です。

BIGLOBE会員で光回線を利用している場合は登録している支払方法でも申し込みが可能です。

詳しく知りたい場合はBIGLOBEモバイルをチェック!

OCNモバイルONE

クレジットカードを持っていない場合は口座振替に対応してくれます。

ネットでの手続きは出来ないので、カスタマーズフロントへ連絡をする必要があります。

調べてみると公式の情報ではないものの、格安スマホは口座振替が不可能であったり、時間が掛ることがあるそうです。

どうしても口座振替を利用したい場合は他の口座振替を利用出来る業者にする、もしくはONCモバイルONEに契約前に確認した方が良さそうです。

詳しく知りたい場合はこちらをチェック!OCN モバイル ONE

まとめ

今回は格安SIMを提供している業者のメリット・デメリットをご紹介しました。

数社だけの比較だと違いがイマイチ分かりにくいところもありますが、これだけの業者を比較すると料金やサービス内容に結構差があることが分かると思います。

回線1つとっても希望の回線がある人もいますし、格安SIMだけでなくスマホも一緒に購入となると、取り扱い端末に欲しい端末があるかどうかも決め手になってきます。

どこの業者に乗り換えるのかは、自分の使い方や譲れないポイント(直営店の有無・支払方法など)をどれだけカバーしてくれているかなど、人それぞれにはなってしまいますが、メリット・デメリットを踏まえた上で、乗り換えをしてみて下さい。

私も乗り換え前は半信半疑な部分があったり、手間が掛ることを面倒臭がったりしていましたが、どこの業者にするかを調べる手間は確かに掛りましたが、乗り換え後は快適に使えています。

乗り換え検討中の人は是非参考にしてみて下さい。

この記事の内容は2018年11月の情報を元に作成されています。

料金やサービス内容に変更がある場合がありますので、契約の際は公式サイトを再度ご確認下さい。

              
                     
                     
       

お得ライフカテゴリの最新記事